入会のきっかけ

私は就職活動をする以前から、大学で専攻した畜産学を活かせる仕事をしたい、公共の役に立つような仕事がしたいと考えていました。そして、実際に就職活動が始まったころ、大学の研究発表で格付協会のことを知り漠然と興味を持ちました。初めは格付協会の仕事内容や組織について詳しくは知らなかったのですが、大学の先生や先輩に話を聞く中で、格付協会の公共性や畜産物の取引などに興味が増してゆき、格付協会で働きたいと考えるようになりました。

現在の仕事内容

3級格付員として牛及び豚枝肉格付業務に当たっています。また、牛肉トレーサビリティ業務受託事業におけるDNAサンプル採取業務を行っています。

仕事でのやりがいや達成感

格付協会の職務は枝肉の格付をすることにより、公平公正な流通の基盤を作ることです。日々の業務の中で、大きく成果が見えるものではありませんが、新聞やニュースなどで枝肉取引について目にする機会も増えてきており、やりがいと責任を感じています。

職場環境や職場の雰囲気

格付協会は全国組織ではありますが、1事業所単位の人数は少数です。転勤により事業所のメンバーは毎年変わりますが、人数が少ないため、上司ともしっかりコミュニケーションをとれるところが良い点です。

仕事後や休日の過ごし方

仕事の後は趣味の楽器練習に力を入れています。退勤時間が早めのため、自分の時間を長めに持てるので、仕事とプライベートのメリハリがつけやすく、どちらにも力を入れられるところが格付協会の良いところです。

学生へのアドバイス

就職活動をされる際、その会社が実際にどんな仕事をしている会社なのか不安もあるかと思います。特に格付協会はなかなか馴染みのないものかもしれません。ですので、気になった方はぜひ一度見学に来てください。実際に仕事内容を見て、より格付協会への理解を深めてもらえたらと思います。
皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています!!